佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 JUMP 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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マーシャルアーツを上手く芝居に取り入れた作品で80分間見ていて飽きない。世界水準の芝居となっていて、ロングランである。専用劇場もあって、ソウル以外でも公演しているという。チケット代は4000円で、客席300人くらいが土曜日となれば、3回公演で埋まってしまう。スゴい。美術も別にそんなにスゴいわけでもなく、とにかく俳優力。日本では日本発の芝居でこれだけロングランしているものは残念ながらないのが現実だ。あるとしたら、マッスルミュージカルくらい…か。あそこに、役者って出ていたっけ?うーーん、先ずは肉体なのかといま一度思ったのだ。

ソウル IBKジャンプ専用劇場
2009年6月26日

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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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