佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 カンフー伝奇 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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カンフーはスゴかったけれど。
すでに数千ステージやっているカンフーミュージカル。貧乏な子供が口減らしのために寺に入れられ、さまざまな欲望(主にセックス)を捨てて立派な坊さんになるまでの話。まあ、いろいろのカンフーをどう見せるかを考えて作られた作品である。2008年の北京オリンピックでリニューアルしたというが、要は台詞部分を英語の録音に合わせて口パクするというもの。これが行けない。あの北京五輪の開会式の口パク少女やら合成映像花火とかを強く思わせてしまった。パフォーマーの肉体のスゴさだけで勝負すればいいのになあ。中国の欧米文化への憧れと劣等感。けれども自らの自負心というのが入り交じったものだった。この劇場は毛沢東夫人の紅青夫人の活躍した劇場らしい。それだけでいいか。。。
2013年1月3日 紅劇場@北京/中華人民共和国
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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