佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 ダークナイトライジング 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督クリストファー・ノーラン
クリスチャン・ベール/マイケル・ケイン/ゲイリー・オールドマン/アン・ハサウェイ/トム・ハーディ 


21世紀の技術を導引し創り上げた究極の映像
 残酷なシーンや物凄いアクションシーンが連続する映像の万華鏡のような映画ではある。映像はスゴい。ノーラン監督は「インスペション」でも思ったのだが、ものすごい映像作家なのだが、物凄い映像に比較してドラマの部分では見る側の能力や感性に任せてしまっている部分がありすぎで、集中し懸命に作品に向い合わないとただ唖然として終わってしまう映画である。
2012年12月21日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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