佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 NHK交響楽団定期演奏会 2013年4月  忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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セミヨンビシュコフ指揮 NHK交響楽団定期演奏会

Bプロ デュビュニヨン作曲 2台のピアノと二つのオーケストラのための協奏曲「バトルフィールド」
    ソリスト;ラベック姉妹
    ベルリオーズ作曲 幻想交響曲
Cプロ ヴェルディ作曲 レクイエム



2013年4月20日@NHKホール(Cプロ)
2013年4月25日@サントリーホール(Bプロ)




ピーターウンジャン指揮 ヴィクトリアムローヴァ(バイオリン)
Aプロ
ショスタコーヴィッチ作曲 バイオリン協奏曲第1番
ラフマニノフ作曲 交響曲第2番

ちょっとお疲れ?今日のメインはムローヴァに
初めて聞くウンジャン。分かりやすい指揮をするのだが、どうもN響の覇気がない。悪い演奏ではないのだが、きっと先週の「マイスタージンガー」の2回の演奏で疲れているのではと思ってしまうくらい。だからウンジャンの評価は次の機会に。ムローヴァは静謐な演奏。あの不協和音も多く混ざる音楽にきわめて真書面に立ち向かい音の純粋な美しさを引き出したと思う。ということで、今日はN響初登場のムローヴぁが持っていた感じ。

2013年4月13日@NHKホール
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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