佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 ハリーポッターと死の至宝パート2 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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ハリーポッターと死の至宝 パート2

 ハリーポッターシリーズを見始めたのは10年前で、当時の印象はストーリー展開が早すぎて話が深みがないとか言っていたと思う。それが今や病み付きである。現代人の持つ(それは多分に現代だけではないのだが)人としての複雑な人生に関するさまざまな問いを含有した深みのあるストーリー。それを究極の映像美とファンタジーの世界に織込んだ名作である。そして、演技陣はイギリス演劇界のトップクラスが惜しげもなく投入されている。これからも何度も観るであろう名作の最終章である。
 

2011年7月17日 渋谷TOHOシネマ 3D
2011年7月29日 バンコク サイアムパラゴン アイマックスシアター
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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