佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 オアシスと砂漠 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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茅野イサム演出

 まるっきりウエストサイド物語であり、歌あり踊りありのミュージカル仕立てだった。先ずはそれを見ように酔っては素舞台に近い美術で、舞台を上下させる方法であの巨大な空間を縦横無尽につかったアイデアを買いたい。歌唱や踊りもブロードウェイの直後だけにアレレなのだが、そこに若い役者が込めようとしている気持ちや、ステージ上で役者通しが非常に信頼しあって演技しているのも伝わってきた。
 脚本にはもう少し工夫も必要だし、音楽もいまひとつと思ったし、あれだけやるのならオープニングはもっと上手く見せられたのではないかとも思うのだが。若い観客にこの作品はたまらない魅力を持っていることも良く分かるのだ。




青山劇場
2009年1月25日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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