佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 劇団扉座 人生のクライマックス 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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作演出 横内謙介
出演 岡森諦 岡田達也 伴美奈子 有馬自由 ほか


 横内謙介が直球で大人のドラマを劇団本公演用に書いた。建設業者と小役人との収賄の世界を取り上げるとは!それが面白い。悪口を言う人はお客へのサービスの部分が笑えない!などと言うのだが、先ずは岡森と有馬と岡田の主役3人が面白い。そして、有馬と犬飼という二人がいて、収賄されてしまうのとされないままの描き方が見事。それにしても扉座のアンサンブルのすごさ。今回は出来事をちょっと距離をおいてみている中原三千代さんが物語を本当に面白いものにしていたと思う。スゴいなあ。ホントに!



2008年12月2日
紀伊國屋ホール
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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