佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 サニー 永遠の仲間たち 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督脚本/カン・ヒョンチョル
キャスト
シム・ウンギョン/キム・ミニョン/パク・チンジュ/ミン・ヒョリン

1970~80年代の洋楽ヒットナンバーの数々で彩られ、2011年韓国で740万人を動員したドラマ。夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、ある日、母の入院先で高校時代の友人チュナと再会する。25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループはずっと一緒にいると約束しあったが、ある事件がきっかけで離れ離れになってしまっていた。病気に苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナのため、ナミは当時の仲間を集めようと決意。各地に散った仲間を訪ねる旅の過程で、再び人生に輝きを取り戻していく。監督は「過速スキャンダル」のカン・ヒョンチョル。



「素晴らしい映画の中の映画」
 私の大好きな映画のひとつに「ヤアヤアシスターズの聖なる秘密」というアメリカ映画がある。見ていて面白くて、人生の深みに到達し、映画として演技や美術や音楽が素晴らしい映画なのだ。この映画はまさにそのような映画。高校時代の友人の時代と40才になった彼女たちを対比しながら、友情や全ての人生の人間讃歌となっている。音楽はあのサニー。ラストシーンで彼女たちが踊りだすシーンが映画の高揚感が頂点に達する。感涙ものの傑作。85点 2012年12月13日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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