佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 Blood Brothers 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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ウイリーラッセル作



 僕がロンドンに住んでいたのはもう17年以上前になる。その時やっていた芝居で続いているものは少ない。ミュージカルでは、ファントム、レミゼ、そして、これである。20年もやってるのに、何かいつも面白くなさそうで見て来なかったのだが、今回とうとう見た。途中から飽きた。
 何で潰れないのだろう。客も大して入っていないし、僕もそうだが他の人も半額チケットだろう。きっと運営コストが安いのだ。出演者も多くないし、バンドの人数も小編成。きっとそういうことだろうと思う。貧乏で子だくさんの母親が、生まれた双子の独りを自分が手伝いをしていた家に預けるが二人は友達になり最後は同じ日に死ぬというそれだけの話。母親が唄う主題歌は良くできているが、アレンジも曲調も80年代を感じさせる。まあ、これだけやっているのだから一度はね。


2008年12月18日
フェニックス劇場(ロンドン)
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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