佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 ラムゼイルイス ライブ 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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 久しぶりのジャズ、久しぶりのブルーノート。ラムゼイルイスはもう20年くらい前にニューヨークで一度生を聞いているはず。来日するたびに行こうかなと思いきや忙しかったり何なりで。
 今回のライブはドラムとべースと3人で、新作「カラーズ」のワールドプレミアを兼ねたライブ。それが素晴らしかった。季節をめぐりながら、エコロジーを考えるとあって、いろいろの表題もつけられた音楽。そして、ラムゼイルイスの音楽人生をも俯瞰するようなさまざまな音楽のジャンル。ジャズ、モダンジャズ、ヒップホップ、ブールス、ファンク。さまざまな音楽が融合しひとつの作品となっていました。ただね、表題に併せて背面にラムゼイルイスの指示で映像が流されるのですが、それがうるさくてうるさくて。音楽だけで十分です。
 すごいのは、久しぶりに1980年代のアルバムなんかもきいてみたのだけれど、音楽が進化、いや深化しているんですね。素晴らしいライブでまた、ジャズもちょこちょこ行こうかなと思った次第。

 ブルーノート東京 9月29日



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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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