佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 魔笛 メトロポリタンオペラ 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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モーツアルト作曲
ポールネドラー指揮
ジュリータイモア演出

歌手はあまり知らない人ばかり。しかし、実力派ばかりでいいアンサンブルだった。
メトロポリタンオペラの魔笛は保守的な歌劇場の中でアートに身を委ねるみたいな伝統があって、シャガール版美術、デビットホックニー美術版と過去40年間、美しい美術で彩られてきた。この作品もそういう意味でアフリカや東洋の演劇や美術を持ち込んだ作品となっていて、次々と変わる舞台上の変化は見ていて空き内容に工夫されていた。メトロポリタンオペラの底力を感じさせる名舞台だった。僕は1階席で見たからいいけど、このビジュアルプレゼンテーションは、舞台から遠い席の人にはちょっとツライかなとも思った。


2010年4月15日 メトロポリタンオペラ

 
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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