佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 加藤健一事務所 高き彼物 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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高き彼物

マキノノゾミ作 高瀬久男演出
出演 加藤健一 小泉今日子 占部房子 石坂史朗 海宝直人 滝田裕介 ほか



 とても自然で深みのある作品だった。さすがマキノノゾミ。そして、それをさらに素晴らしい人間ドラマにしたすべての出演者に拍手を送りたい。休憩入れて2時間25分。決して派手なことが起きるのではないのに、観客の心のうちに喜怒哀楽の気持ちが生まれているのが分かる。そうだ。人生の喜びも哀しみも日常の中にあるのだ。そんなとても大切なことを加藤健一は教えてくれた。

2009年11月20日ソワレ 本多劇場
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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