佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 森崎事務所 聖流譚~今昔物語異聞~ 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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脚本  森崎一博
演出  加納幸和
出演  茂山正邦  茂山宗彦  茂山逸平



 70分の時間に圧縮した作品。背広にスタイリッシュな美術、スピード感のある脚本に、笑いもふんだんに取り入れられた作品だ。ただ見ていて思ったのは、今昔物語異聞というより狂言界のスター3人の魅力を思う存分前面に出したもので、プレイゾーンってこんな作品なのかな?と想像した次第。
 異界との境界での物語。だから真夏の今の時期にはぴったりの話ではあった…。

2008年8月2日
紀伊國屋サザンシアター
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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