佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 椿組 新宿ジャカジャカ 〜その日、ギターは武器になったのか〜 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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椿組 新宿ジャカジャカ 〜その日、ギターは武器になったのか〜

出演 昇太師匠 福島まりこ 山田まりや 草野徹 外波山文明 ほか
中島淳彦作演出






 去年はパスしたので、今年は…と思って出かけました。うーーーーーん。夏まつりですからね。あまり細かいことよりも団扇を仰ぎましょう。暑いので。今年の見どころは、昇太師匠でも福島まりこさん、山田まりやさん????いいえ違います。絶対違う。それは、歌奴さんです。2人のデュオが唄うシーンです。ここが、見どころ?聴きどころです。ここが燦然と輝いて見えると思います。山田まりやさんや福島まりこさん、昇太師匠らは、他では見られない感じです。もちろん脇役ではないのですが、他の人の芝居を遠巻きにずーっとずーーーーっとリアクションし続けるんです。ちょっとうがった見方をすれば圧巻。ちょっとした罰ゲーム感覚?。出演者のみなさん、本当に本当にお疲れさまです。素敵な椿組の役者さん、外波山さんがどれほど苦労してこの芝居を成立させているのかを知っています。でもなあ。来年はどんな作品でしょう。来年こそ!

 新宿花園神社特設ステージ
 2009年7月13日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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