佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 二期会 サロメ 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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指揮:シュテファン・ゾルテス 管弦楽 東京都交響楽団
演出:ペーター・コンヴィチュニー
オランダ/ネザーランド・オペラ及びスウェーデン/エーテボリ・オペラとの共同制作
サロメ/林 正子 ヘロデ/高橋淳 ヘロディアス/板波利加 ヨカナーン/大沼 徹 ナラボート/水船桂太郎


 先ずは演奏を褒めたい。僕なんかはコンヴィチュニーの演出だけを楽しみにしていた。知り合いからS席を1万円だかの優待チケットがあるけれども?と言われて、そんなら行ってみるかくらいで行ったのだ。そしたら、演出よりも演奏の方が良かった。絶品ではないが、十分楽しめるっていう感じです。
 演出もつまらなくはないのだが、7つのベールの踊りを、何か良くわからないダンスにされちゃあ、ちょっとね。ヨカナーンを殺さなかったのは面白かったけれど。
 2011年2月22日 東京文化会館
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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