佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 マネーボール 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督 ベネット・ミラー/脚本 アーロン・ソーキン、スティーヴン・ゼイリアン
出演/ブラッド・ピット/ジョナ・ヒル/ロビン・ライト/フィリップ・シーモア・ホフマン

「大変面白いが映画もマネーボール理論で作って欲しかったなあ」
 スター選手の獲得予算がないオークランドアスレチックスが奇跡の20連勝。その裏にあったのは常識破りの数理理論でのチーム編成だった。「ホワイトハウス」「フェイスブック」のアーロンソーキンが脚本を手がけ大変手堅く作品を作り上げていて大変面白い。残念なのは映画はマネーボールの理論のように行かなかったのかということだ。ブラットピットという大スターを使わないでこの面白い映画を作り上げたらスゴかったのにな。いや、もしかしたらピットが大変安いギャランティで出演するといったのかもな…。
2012年1月13日 機内映画
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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