佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 猿の惑星 創世記 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督 ルパート・ワイアット
脚本 リック・ジャファ 、 アマンダ・シルヴァー
キャスト ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー

「猿の惑星ファンは喜んでいるだろうか」
 期待が高すぎた。サンフランシスコを舞台に現代の医療技術の話も組み込みながら作り上げた。もちろん良く出来ているしそこそこ面白いのだが、僕のDVDコレクションにいれたいのか?と聞かれたら、まあ、そういうことだ。オリジナル版の衝撃はないし、ティムバートン版の透徹した美しさもない。CGで作られた猿たちはとても良く出来ているが、例えばロディマクドウェルが演じた猿のようなユーモアはないのだ。この映画の最大の価値はオリジナル版がきちんと再発売され注目されたことだろう。
2011年12月16日@JAL
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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