佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 カンブルラン指揮 読売日本交響楽団 マーラー交響曲第6番 悲劇的  忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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カンブルラン指揮 読売日本交響楽団 
マーラー作曲交響曲第6番 悲劇的


悲劇的で決定的になった読響の黄金時代
マーラー交響曲第6番はマーラーの交響曲の中でも複雑で、しかし色合いは終始破滅的で悲劇的であり、聞いている方は逃げたくなるくらいの追い込まれる。読響との相性もいいカンブルランは、綿密で細かな音の色彩を微妙に変化させて行くことで、見事な演奏を披露した。カンブルラン/読響は間違いなく上のステージにあがった。これから黄金時代を迎えるであろう。2013年3月18日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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