佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 プロメテウス Prometheus 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督 リドリー・スコット
脚本 デイモン・リンデロフ/ジョン・スパイツ
製作 リドリー・スコット/トニー・スコット/デヴィッド・ガイラー/ウォルター・ヒル
出演者 ノオミ・ラパス/シャーリーズ・セロン/マイケル・ファスベンダー/ガイ・ピアース/イドリス・エルバ

リドリースコットの手腕に舌を巻いた。
超名作、「エイリアン」シリーズの前の話と企画されたと言うが、関係あると言えば関係あるしないといえばない。ドラマの作り方も終わらせ方も、特殊効果も美術も脚本も、またかと思っていたのだが引き込まれてしまう。もちろん新しいところもあるのだが、堅実な作られ方がされているのだ。こういうところがリドリースコットの手腕のすごさだ。続編が作られてもおかしくない終わり方で作られたら見てしまうだろうなあ。プロメテウスはリドリースコットのことなのかもしれない。82点 2013年1月24日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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