佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 ボーン・レガシー The Bourne Legacy 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督 トニー・ギルロイ 脚本 トニー・ギルロイ/ダン・ギルロイ
出演者 ジェレミー・レナー/エドワード・ノートン/レイチェル・ワイズ/ジョアン・アレン/アルバート・フィニー/スコット・グレン/ステイシー・キーチ/オスカー・アイザック

残ったキャストスタッフが仕事を作るために撮った作品。
初めはボーンシリーズの第4弾として発案され、それこそマットディモンも参加しようとしていたが、ポールグリーン監督が降板したことで、マットディモンの参加もなくなった。残ったのはそれ以外のスタッフキャスト。はしごを外されたスタッフキャストが、いやあ、俺は予定していた仕事がなくなるのは困る。食ってかなくちゃならないから。多少作品の質が落ちても仕事が欲しい。。。。。で、作られた作品と言うのがありありと分かる。最終版のマニラでのカーチェイスなどアクションでは面白いところもあるのだが、ボーンシリーズのドラマがドカーンとありながらのスピード感ある演出がなく、そういったアクションシーンなどが記憶に残るのでは成功とはいえないだろう。50点 2013年1月23日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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