佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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KAKUTA「秘を以て成立とす」さまざまな過去を多重構造によって表現して行く手法は過去にいろいろとあったもの。その応用系で芝居に望む。清水宏、瓜生和成と外に向って爆発的な表現力を持つものと、非常に細かく内的に向って行く俳優を同じ舞台に載せるダイナミズムで魅せようとする。役者の選定にはダイナミズムに富むのだが、少し作者の人間への思いがストレートに表現され見る側の思いを入れる幅が狭くなってしまった。少し窮屈。途中退散。3月6日@シアタートラム

東京ヴォードヴィルショー「パパのデモクラシー」 永井愛の戦後生活史3部作の第2部ということだそうです。しっかりした舞台装置に劇団の役者を中心に構成。佐藤B作は小ぶりの役ながらやはり存在感が違う。石井さん、佐渡さんの安定感も半端ない。そして、市川勇は、左翼青年の空気をふわっと体現していて、化けかたが上手い。山本ふじこのおばさんぶりも見事。そして、客演の井之上隆志のうまいことうまいこと。2時間40分はちょいと長いし、台本ももう少し現代の政治情勢を射るような視点が(再演であったとしても)脚本や演出の工夫に欲しいなあと思いつつ。3月10日@座高円寺Ⅰ


東京ヴォードヴィルショー「パパのデモクラシー」2013年4月10日@座高円寺
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2013年8月4日@大原美術館(倉敷)


2013年8月2日@松江市 島根県立美術館

三善晃作曲 ヴァイオリン協奏曲(1965)
ストラヴィンスキー作曲 バレエ組曲『プルチネッラ』   
メンデルスゾーン作曲 交響曲第4番イ長調『イタリア』 op.90
2013年7月26日@サントリーホール


2013年7月15日@東京オペラシティコンサートホール
2013年7月20日@サントリーホール


対柏レイソル戦  2013年5月26日@国立競技場
対ヴァンフォーレ甲府戦 2013年7月6日@国立競技場
対FC東京戦 2013年7月10日@埼玉スタジアム
対横浜マリノス戦 2013年7月17日@埼玉スタジアム


日本人キャスト
2013年7月14日@オーチャードホール


英国ロイヤル・バレエ団2013年日本公演
「白鳥の湖」

振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ、
フレデリック・アシュトン(第三幕ナポリの踊り)、デヴィッド・ビントレー(第一幕ワルツ)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 演出:アンソニー・ダウエル

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オデット/オディール:サラ・ラム
ジークフリート王子:スティーヴン・マックレー
ジークフリートの母:ジェネシア・ロサート
悪魔、ロットバルト:ギャリー・エイヴィス
家庭教師:フィリップ・モズリー
ベンノ:ベネット・ガートサイド

第一幕
パ・ド・トロワ:崔由姫、高田茜、ジェームズ・ヘイ
侍女:タリー・ハリソン、デメルザ・パリッシュ
将軍:アラステア・マリオット
ワルツ:
クリスティーナ・アレスティス、金子扶生、ローラ・マカロック、クリステン・マクナリー、
平野亮一、ベネット・ガートサイド、蔵健太、ダヴィッド・チェンツェミエック、
エマ・マグワイア、ポール・ケイ
英国ロイヤル・バレエ団
ポロネーズ:英国ロイヤル・バレエ団

第二幕
白鳥のひなたち:
エリザベス・ハロッド、エマ・マグワイア、ロマニー・パイダック、サビーナ・ウェストコーム
二羽の白鳥:小林ひかる、イツァール・メンディザバル

第三幕
式典長:アラステア・マリオット
六人の姫君たち:
オリヴィア・カウリー、金子扶生、マヤラ・マグリ、ローラ・マカロック、
エマ・マグワイア、デメルザ・パリッシュ
スペインの踊り:
クリステン・マクナリー、イツァール・メンディザバル、
ヨハネス・ステパネク、平野亮一
チャルダッシュ:
ヘレン・クロウフォード、ジョナサン・ハウエルズ
英国ロイヤル・バレエ団
ナポリの踊り:ラウラ・モレーラ、リカルド・セルヴェラ
マズルカ:
クリスティーナ・アレスティス、ヘイリー・フォースキット、メリッサ・ハミルトン、
ベアトリス・スティックス=ブルネル、蔵健太、エリコ・モンテス、
ドナルド・トム、トーマス・ホワイトヘッド

第四幕
二羽の白鳥:小林ひかる、イツァール・メンディザバル
白鳥、白鳥のひな、農民、侍女、
士官候補生、使用人、小姓、こびと:英国ロイヤル・バレエ団、英国ロイヤル・バレエ学校


指揮者:ボリス・グルージン
オーケストラ:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団、東京バレエ学校

2013年7月12日@東京文化会館
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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