佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 ウディアレンの ローマへ愛をこめて TO ROME WITH LOVE 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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監督/ウディアレン
出演/ペネロペクロス、ジェシーアイゼンバーグ、エレンペイジ


冴え渡るアレンの力量
バルセロナ、パリを舞台にした2作品も面白かったが、このローマものも傑作。ローマに仕事でやってきたカップル。親を紹介し家族に受け入れてもらいたい。しかし、二人とも違う相手と親密になり…。ローマを舞台に繰り広げられるドタバタな恋愛コメディ。大人のおとぎ話。ファビオアルミリアートというオペラ界の名テノールも登場しローマに行きたくなる様な見事な作品に仕上がっている。
2012年11月18日
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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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