佐藤治彦のパフォーミングアーツ批評 ロイヤルフランダースフィル/ワールト 来日公演2012 忍者ブログ
自ら演劇の台本を書き、さまざまな種類のパフォーミングアーツを自腹で行き続ける佐藤治彦が気になった作品について取り上げるコメンタリーノート、エッセイ。テレビ番組や映画も取り上げます。タイトルに批評とありますが、本人は演劇や音楽の評論家ではありません。個人の感想や思ったこと、エッセイと思って読んで頂ければ幸いです。
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指揮;エドデワールト
チェロ;ポールワトキンス

シューマン;チェロ協奏曲 イ短調 Op.129
マーラー;交響曲第5番 嬰ハ短調
2012年6月18日@東京文化会館大ホール


エルガー:チェロ協奏曲
マーラー:交響曲 第1番「巨人」
2012年6月20日@すみだトリフォニーホール



「ピリオド奏法の効果が」
 チェロの魅力をすごく感じた。チェロをあまり動かさずに骨太な演奏をする魅力的だ。さて、ベルギーを代表するオーケストラだという。それなりに見事な演奏をする。このオーケストラを聞いていて思ったのが、ものすごくピッチがあうということだ。音程もものすごくいい。なんでだろうと思ったら、このオーケストラはピリオド奏法をやっていたからだと思った。
 でもね、今や日本のオーケストラのレベルが高いのでわざわざ呼ぶ必要もないようなあとも思った。

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プロフィール
HN:
佐藤治彦 Haruhiko SATO
性別:
男性
職業:
演劇ユニット経済とH 主宰
趣味:
海外旅行
自己紹介:
演劇、音楽、ダンス、バレエ、オペラ、ミュージカル、パフォーマンス、美術。全てのパフォーミングアーツとアートを心から愛する佐藤治彦のぎりぎりコメントをお届けします。Haruhiko SATO 日本ペンクラブ会員
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